|
岡田山生まれの《詩編による音楽作品》からー詩編を読むきっかけとしてー |
■ 日 時|2026年09月29日(火)13:30開演 ■ 会 場|神戸女学院めぐみ会館 ■ 備 考|2025年10月に神戸女学院創立150周年記念式典のために作曲し初演した《詩編150編 神をたたえよ 音高らかに》の訳詩者であられる飯謙先生が、神戸女学院めぐみ会(同窓会)の公開講座においてこの作品について講演されます。2025年秋に飯先生に、詩編の成り立ちや150編の位置づけ、詩編編纂の意図などをレクチャーして頂き、初演の合唱隊の学生達と共に学ばせて頂きましたが、150編の詩編の構成が見えるご講演は本当にありがたく実になるものでした。なかにし自身は9月29日すでに関東での仕事が入っており鋭意調整中ですが、詩編を知る貴重な機会になると存じます。尚、11月の第2回では、今春神戸女学院大学音楽学部音楽学科ミュージック・クリエィション(作曲)専攻を卒業しましたなかにしの門下生、角颯夏さんの作品《詩編42編》について語られます。角さんの作品は素晴らしくドラマティックな力作です。

|