Sound International Japan
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News・最新情報
イギリス歌曲シリーズ第6巻《The shepherd’s song イギリスの田園風景を歌う》出版♪
2022年10月01日(土)

イギリス歌曲シリーズ第6巻《The shepherd’s song イギリスの田園風景を歌う》が出版されました♪

第4巻《Weep you no more イギリスの愛と夢》に続く、コンサートレパートリー集です。

エルガー、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムズの3大作曲家の作品を収録しております。

詳しくはこちら

第26回英国歌曲展plus 《イギリスの田園風景を歌う》イギリス歌曲シリーズ第6巻の出版記念公演です♪
2022年09月16日(金)

本公演はイギリス歌曲シリーズ第6巻《イギリスの田園風景を歌う》出版記念として、新刊楽譜に収録されているすべての作品を演奏致します♪ コンサート詳細はこちら

公演当日ロビーにて楽譜の先行販売を致します!!

楽譜収録曲目の詳細はこちら

 

 

 

イギリス歌曲シリーズ『The shepherd’s song』『Twinkle,Twinkle,Little Star』『Weep you no more』 『Amazing Grace』 『O mistress mine』 『The Water is Wide』
2022年09月15日(木)

イギリス歌曲シリーズ

辻裕久・なかにしあかね監修によるイギリス歌曲シリーズのご案内です。

6「The shepherd’s song」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。

5「Twinkle,Twinkle,Little Star」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。

4「Weep you no more」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。

3「Amazing Grace」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。

2「O mistress mine」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。

1「The Water is Wide」

楽譜の詳しい情報はこちらをご覧ください。


辻裕久によるイギリス歌曲講座

イギリス歌曲シリーズ3「Amazing Grace」と2「O mistress mine」と1「The Water is Wide」をテキストとした公開グループレッスンです。

詳しい情報はこちらをご覧ください。


CD収録曲のご紹介

イギリス歌曲シリーズ3「Amazing Grace イギリスの聖歌とクリスマスキャロル」のうち、

・Amazing Grace アメイジング・グレイス
・What a Friend We Have in Jesus いつくしみ深き
・Rock of Ages, Cleft for Me ちとせの岩よ
・Deck the Hall ひいらぎ飾ろう
・What Child is This 御使い歌いて(グリーンスリーヴス)
・O Come All Ye Faithful 神の御子は
・Once in Royal David’s City ダビデの町に
・Joy to the World もろびとこぞりて
・The First Nowell まきびとひつじを
・The Twelve Days of Christmas クリスマスの12日
・Hark! The Herald Angels Sing 天には栄え
・Coventry Carol コヴェントリー・キャロル
・Ding! Dong! Merrily on High! ディンドン鐘が鳴る
・God Rest Ye Merry, Gentlemen 世の人忘るな
・The Holly and the Ivy ひいらぎとつたは

 

イギリス歌曲シリーズ1「The Water is Wide イギリス愛唱歌集」のうち、
・The Water is Wide 広い河の岸辺
・Home, Sweet Home ホーム・スィート・ホーム(埴生の宿)
・Lavender’s Blue ラヴェンダー・ブルー
・The Salley Gardens サリー・ガーデン
Three or more Scottish Folksongs「3つまたはそれ以上のスコットランド民謡」
・Annie Laurie アニー・ローリー
・Comin’ Through the Rye ライ麦畑で(故郷の空)
・Loch Lomond ロッホ・ローモンド
・The Last Rose of Summer 夏の名残の薔薇(庭の千草)

 

(すべて なかにしあかね編曲)

 

の曲はCDThe Water is Wide イギリス愛唱歌集に収録されています。


イギリス歌曲シリーズ4「Weep you no more」のうち、

・Lay a garland on my hearse 花冠を捧げたまえ(ヒューバート・パリー)
・Weep you no more 泣くな 悲しみの泉よ(ヒューバート・パリー)
・Is she not passing fair? 美しい彼女(エドワード・エルガー)
・Weep you no more 泣くな 悲しみの泉よ(グスタフ・ホルスト)
・Cradle Song 子守唄(グスタフ・ホルスト)
・Weep you no more 泣くな 悲しみの泉よ(ロジャー・クィルター)
・Tears 涙(アイヴァー・ガーニー)
・Sleep 眠り(アイヴァー・ガーニー)
・A sad song 哀歌(ピーター・ウォーロック)
・My own country 我が故郷(ふるさと)(ピーター・ウォーロック)

 

イギリス歌曲シリーズ2「O mistress mine」のうち、

・Take, O take those lips away 消し去りたまえ 唇を(ヘンリー・ビショップ)

“Three Shakespeare Songs” Op.6 「3つのシェイクスピアの歌」(ロジャー・クィルター)
・Come away, death 来たれ 死よ

・O mistress mine 愛しい人よ

・Blow, blow thou winter wind 吹け 冬の風よ

 

イギリス歌曲シリーズ1「The Water is Wide」のうち、

・My Lady Greensleeves グリーン・スリーヴス
・Drink to me only with thine eyes ただあなたの瞳からの
・The Jolly Miller 陽気な粉ひき
・Believe me if all those endearing young charms 信じて下さい 若々しい魅力のすべてが(春の日の花と輝く)

 

の曲はCDイギリス抒情歌曲集Home, Sweet Homeに収録されています。


イギリス歌曲シリーズ合唱版

4曲の合唱版がそれぞれピースでも出版されております。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

1. 混声四部合唱「The Water is Wide(広い河の岸辺)」

2. 混声四部合唱「Home, sweet Home(埴生の宿)」

3. 男声四部合唱「The Salley Gardens(サリー・ガーデン)」

4. 女声三部合唱「Lavender’s Blue(ラベンダー・ブルー)」

合唱版4曲を収録したCDライヴCD「BRITISH SONGS」もございます。


一部YouTubeでご覧いただける曲もありますので、ぜひご利用ください。

・  My Lady Greensleeves グリーン・スリーヴス -arr.Roger Quilter ロジャー・クィルター

・  The Jolly Miller 陽気な粉ひき -arr.Roger Quilter ロジャー・クィルター

ヴォーン・ウィリアムズ交響曲全集CDに辻裕久の歌詞訳を使用して下さっております♪
2022年09月15日(木)

ヴォーン・ウィリアムズの生誕150年を記念してリリースされた

マーク・エルダー指揮 ハレ管弦楽団による《ヴォーン・ウィリアムズ交響曲全集》CD(CDHLD 7557JP 5枚組)に

辻裕久の歌詞訳を使用して下さっております。

八ヶ岳高原合唱フォーラム 参加者募集開始されました♪
2022年08月17日(水)

久しぶりに、八ヶ岳高原合唱フォーラムの講師を務めさせて頂くことになりました♪

参加募集の要項を頂きましたのでご紹介します♪

前回伺ったのは第20回の記念の年でしたので、6年ぶりですね!

2日間参加者の皆様とご一緒に八ヶ岳の大自然を満喫しながら合唱三昧の時間を過ごします。

このフォーラムは講師1人で2日間じっくりと参加者の皆様と向かい合うため

臨機応変にいろんな内容を取り入れたり

ゆっくり交流する時間も持てるのでとても楽しみです♪

10月下旬の八ヶ岳は一面の紅葉(黄葉)が絵のように美しい季節、

晴れていれば満天の星空も!!

(前回は皆様とご一緒に星空観察会に参加しました。

まさに《満天の星のもとで》そのままの世界です!)

今回は組曲『大地の詩』と「すみれ色のありがとう」

そして八ヶ岳高原合唱フォーラム20回記念に書かせて頂いた「森のお客様」「満天の星のもとで」

をご一緒に歌います♪

よろしかったらぜひ、ご一緒に八ヶ岳の自然の中で身も心も綺麗になっちゃいましょう♪

 

混声合唱組曲『惑星の合唱』が出版されました♪
2022年08月09日(火)

混声合唱組曲『惑星の合唱』が出版されました♪ くわしくはこちら

第26回英国歌曲展plus イギリスの田園風景を歌う
2022年07月02日(土)

第26回英国歌曲展plus イギリスの田園風景を歌う

■ 2022年09月16日(土)14:00開演(13:30開場) 静岡市清水文化会館マリナート小ホール

詳しくはこちらをご覧ください

■ 2022年09月16日(金)14:00開演(13:202開場) 豊洲シビックセンターホール

詳しくはこちらをご覧ください

 

インターネットラジオ「カフェフィガロ」(辻・なかにし出演)が再放送されます
2022年06月22日(水)

林田直樹さんのインターネットラジオ「カフェ フィガロ」が再放送されることになりました。

2013年3月に放送された回の収録です。

CD「英国抒情歌曲集~Home, Sweet Home」の紹介を中心に、英国歌曲全般について語っております。

ぜひ、お楽しみください。

◆◆◆

 

林田直樹の「カフェ・フィガロ」  アーカイブ放送 : https://bit.ly/3qKRDt7

ブルーレディオドットコム :  http://www.blue-radio.com/

2022年 6月 26日(日)18時配信開始

◆◆◆

2013年出演のお知らせのニュースは こちら

無伴奏混声四部合唱のための「明日」が出版されました♪
2022年05月09日(月)

無伴奏混声四部合唱のための「明日」(新美南吉詩)が出版されました。詳しくはこちら

サー・ハリソン・バートウィスルへの感謝をこめて
2022年04月25日(月)

なかにしあかねの恩師サー・ハリソン・バートウィスル(1934-2022)が、2022年4月18日亡くなりました。

多くの新聞、メディアが彼の死を悼み、彼の作品、現代音楽における偉業についてのコラムが多数発表されております。それらは専門家のライター諸氏にお任せして、なかにしは、ただひたすら、恩師としてのサー・ハリーを悼み、最高に相性の合う指導者であったサー・ハリーとの出会いに、ここ日本の地から静かに祈りと感謝を捧げたいと思います。

 

サー・ハリーの元で作曲博士号研究に取り組んだ5年間は、本当にハードでした。考えて、考えて、考え抜けと言われ続けた日々でした。サー・ハリーに鍛え上げられたことが、その後の私を支えております。

 

個人的なエピソードをひとつだけ。

博士号の後半あたりから私達の関係はより親しいものとなり、奥様のシーラとお二人で、ウィルトシャーのご自宅に時々泊りがけで遊びに行く親戚の娘のように可愛がって頂きました。書類に署名が欲しいとお願いすると「俺のサインに似せて書いておけ。今後捏造を許す」と言われてしまい(したことはありません!! )、慌ててまた車を飛ばす羽目になったり、お好きな緑茶を同封して忘れ去られず開封して頂けるように苦心したりしました。

そのハリーから、一度だけ、一通だけ、エアメールで頂いたお手紙があります。

2012年に奥様のシーラが亡くなられた時のことでした。

封書の中に一言だけ

「ああ! あかね! シーラが死んだ」

と書いてありました。

 

ハリーがあの懐かしいウィルトシャーのご自宅で亡くなったことを知りました。

再びシーラの緩やかな管理のもとにあってくれたら安心だ、と考えてしまう不肖の弟子をお許しください。

サー・ハリソン・バートウィスルのご冥福を心よりお祈り致します。

 

あまりに偉大な老大人へ 言い尽くせぬ感謝をこめて

なかにしあかね

 

 

 

Great Thanks to Sir Harrison Birtwistle

 

Sir Harrison Birtwistle (1934-2022), passed away on the 18th, April 2022. Many newspapers and medias have mourned his death, and many columns have been written about his work and his great achievements in contemporary music. I would like to leave them to the experts, and just to pray and thank him quietly, here in Japan.

Sir Harrison Birtwistle, who was my most compatible and dearest teacher.

 

My five years of researching Ph.D. in composition under Sir Harry were really hard. I kept thinking, thinking, and thinking through. These days have supported me since then.

 

Just one personal episode;

From the second half of my Ph.D. years, our relationship became more intimate. Harry and his wife Sheila treated me like a daughter of relatives who sometimes visited to stay their home in Wiltshire. When I asked for his signature on the document, he said, “Forge it ! You can do that anytime” (which I have never done!).  I had to drive down to Wiltshire again, or, I sent papers with his favorite green tea leaves so that he would, at least, open it.

Only once, I received a letter from Harry via air mail.

That was when his wife, Sheila, died in 2012.

Just a few words were written.

“Alas! Akane, Sheila died!”

 

Harry died at his home in Wiltshire.

Harry, are you…with Sheila’s warm hands again ?

I sincerely pray for the repose of the souls of Sir Harrison Birtwistle.

 

With indescribable thanks to my super-grand- old-man,

Akane