Sound International Japan
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英国歌曲展

英国歌曲展とは

イギリス歌曲のスペシャリストとして高い評価を確立しているテノール歌手 辻裕久 の「英国歌曲展」シリーズのご案内です。
毎回さまざまなテーマで英国歌曲の魅力を浮き彫りにし、その真髄をお楽しみ頂けるプログラムをお届けしています。
1996年より毎年開催している主催公演のほか、各地の音楽祭等における提携企画なども行っております。

次回の英国歌曲展


第22回英国歌曲展plus
《エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ ~この世は舞台~》
2018年11月05日(月)18:30開演 静岡・江崎ホール
2018年11月09日(金)19:00開演 JTアートホール・アフィニス

テノール 辻裕久 ピアノ なかにしあかね


演奏曲:

アーサー・サリバン    蜂の蜜吸うところで

ヒューバート・パリー 没後100年    愛しい人よ

ロジャー・クィルター    歌曲集『7つのエリザベス朝の詩(うた)』

なかにしあかね    『この世は舞台』(辻裕久 訳) 新作初演  ほか

 

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これまでの英国歌曲展


第21回英国歌曲展plus
《Journey from Folk-Songs to Art-songs 民謡から芸術歌曲への旅》
2017年09月18日(月)14:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2017年09月15日(金)18:30開演 江崎ホール(静岡)(終了しました)

テノール 辻裕久  ピアノ なかにしあかね


演奏曲:

◆Ludwig van Beethoven (1770-1827)

・Sally in our Alley(Das Bächen in unserm Sträschen) (1817)

 

◆ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

・われらが横丁のサリー


◆Akane Nakanishi (1964-) “Three or more Scottish Folksongs” (1997)

・Annie Laurie ・Comin’ thro’ the Rye ・Loch Lomond

 

◆なかにしあかね 《3つまたはそれ以上のスコットランド民謡集》

・アニー・ローリー ・ライ麦畑で(故郷の空) ・ロッホ・ローモンド


◆Percy Grainger (1882-1961) from “Folksongs”

・The Pretty Maid Milkin’ her Cow (1920) ・The Sprig of Thyme (1920)

 

◆パーシー・グレインジャー 《民謡集》より

・乳をしぼる 美しい乙女 ・タイムの小枝


◆Roger Quilter (1877-1953) from “Arnold Book of Old Songs”

・Believe me, if all those endearing young charms (1947)

・Charlie is my darling (1947) ・My Lady Greensleeves (1942) ・The Jolly Miller (1921)

 

◆ロジャー・クィルター 《アーノルドのための古い歌の本》より

・信じて下さい 若々しい魅力の全てが(春の日の花と輝く)

・愛しのチャーリー ・グリーン・スリーヴス ・陽気な粉ひき


◆Benjamin Britten (1913-1976) from “Folksong Arrangements”

・The Salley Gardens (1941) ・Bugeilio’r Gwenith Gwyn (1976) ・Avenging and Bright (1957)

・The Last Rose of Summer (1957)

 

◆ベンジャミン・ブリテン 《民謡編曲集》より

・サリー・ガーデン ・白い小麦 ・復讐と栄光 ・夏の名残りの薔薇(庭の千草)


◆Aaron Copland (1900-1990) from “Old American Songs” (1950,1952)

・The Boatmen’s Dance ・The Dodger ・Long Time Ago ・I Bought Me a Cat

・The Little Horses ・At the River ・Ching-a-ring Chaw

 

◆アーロン・コープランド 《アメリカの古い歌》より

・船乗りのダンス ・ずるいやつ ・むかしむかし ・猫を買ったよ

・小さな仔馬たち ・川のほとりで(まもなくかなたの) ・チンガ・リン・チョー


【アンコール】
・The Water is Wide(Sccotish Traditional Tune/Arr. by Akane Nakanishi)広い河の岸辺
・The Last Rose of Summer(Irish Traditional Melody/Arr. by Akane Nakanishi)夏の名残の薔薇


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第20回英国歌曲展
《イギリス20世紀三人の巨匠たち》
2016年11月04日(金)19:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2016年11月01日(火)18:30開演 江崎ホール(静岡)(終了しました)

助成:野村財団
(東京公演)平成28年度(第71回)文化庁芸術祭参加公演

テノール 辻裕久  ピアノ なかにしあかね


演奏曲:

《Songs of Travel》(1904)

Ralph Vaughan Williams (1872-1958) Text:Robert Louis Stevenson (1850-1894)

 

歌曲集『旅の歌』 曲:レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ 詩:ロバート・ルイス・スティーヴンソン

(第10回公演参照)


《A Song for the Lord Mayor’s Table》(1962) William Walton (1902-1983)

1.The Lord Mayor’s Table Thomas Jordan (1612-1685)
2.Glide Gently William Wordsworth (1770-1850)
3.Wapping Old Stairs Anonymous
4.Holy Thursday William Blake (1757-1827)
5.The Contrast Charles Morris (1745-1838)
6.Rhyme Anonymous, 18th century

 

歌曲集『ロンドン市長のテーブル』 曲:ウィリアム・ウォルトン

1.ロンドン市長のテーブル 詩:トーマス・ジョーダン
2.流れよ 穏やかに 詩:ウィリアム・ワーズワース
3.ウォッピング・オールド・ステアーズ 作者不詳
4.聖木曜日(昇天祭) 詩:ウィリアム・ブレイク
5.コントラスト 詩:チャールス・モリス
6.ライム 作者不詳(18世紀)


《Who are these Children?》op.84 (1969)

Benjamin Britten (1913-1976) Text:William Soutar (1898-1943)

 

歌曲集『この子らは誰?』 曲:ベンジャミン・ブリテン 詩:ウィリアム・スーター

(第8回公演参照)


【アンコール】・Under the Greenwood Tree 緑の木陰で(William Walton)

・Orpheus with his Lute オルフェウスと竪琴(Ralph Vaughan Williams)


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第19回英国歌曲展
《イタリアの風》
2015年09月09日(水)19:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2015年09月06日(日)14:00開演 江崎ホール(静岡)(終了しました)

テノール 辻裕久  ピアノ なかにしあかね


演奏曲:

Ⅰ.ヴィクトリア朝 トスティの甘い微風(そよかぜ)

Music:Francesco Paolo Tosti (1846-1916)

・Dreams of the Summer Night (1888) Text :Henry Wadsworth Longfellow (1807-1882)

・Never!(1910) Text :Katherine Githa Sowerby (1876-1970)

・Spring(1898) Text :Frederick Edward Weatherly (1848-1929)

 

英語による歌曲より 曲:フランチェスコ・パオロ・トスティ

・夏の夜の夢 詩:ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー
・永遠に!  詩:キャスリーン・ギザ・ソワービー
・春     詩:フレデリック・エドワード・ウェザリー


Ⅱ.イタリアの血 Amoreの精神性

《The House of Life》A Cycle of Six Sonnets (1903) Music:Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

 

6つのソネットによる歌曲集『生命の家』 曲:レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

(第7回公演参照)


Ⅲ.バロック期の大旋風 イタリア・オペラの流行

from Opera《Griselda》(1722) Ernesto’s Air

Music:Giovanni Bononcini (1670-1747) Text :Paolo Antonio Rolli (1687-1765)

・Non deggio no sperare  ・Per la gloria d’adorarvi

 

オペラ『グリゼルダ』より エルネストのアリア
曲:ジョヴァンニ・ボノンチーニ 詩:パオロ・アントーニオ・ロッリ

・たとえ望みがなくとも  ・あなたを崇拝する栄誉のために


Ⅳ.ミケランジェロ 愛の宣言

《Seven Sonnets of Michelangelo》op.22 (1940)

Music:Benjamin Britten (1913-1976) Text :Michelangelo Buonarrotti (1475-1564)

・Sonetto ⅩⅥ  ・Sonetto ⅩⅩⅩⅠ  ・Sonetto ⅩⅩⅩ  ・Sonetto LⅤ

・Sonetto ⅩⅩⅩⅧ  ・Sonetto ⅩⅩⅩⅡ  ・Sonetto ⅩⅩⅣ

 

歌曲集『ミケランジェロの7つのソネット』
曲:ベンジャミン・ブリテン 詩:ミケランジェロ・ブオナローティ

・ソネット16番  ・ソネット31番  ・ソネット30番  ・ソネット55番

・ソネット38番  ・ソネット32番  ・ソネット24番


【アンコール】

・Good-bye! (1880) さようなら!

Music:Francesco Paolo Tosti 曲:フランチェスコ・パオロ・トスティ
Text :George Whyte-Melville (1821-1878) 詩:ジョージ・ホワイト=メルヴィル


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第18回英国歌曲展
《Under the Green Wood Tree 緑の木陰で》~シェイクスピア生誕450周年~
2014年09月13日(土)18:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2014年09月07日(日)14:00開演 江崎ホール(静岡)(終了しました)



演奏曲:

~Words by William Shakespeare(1564-1616) 詩:ウィリアム・シェイクスピア~

Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲

・Under the green wood tree (1741)

Music : Thomas Arne (1710-1778) from《As You Like It》, Act II, Scene 5

・She never told her love (1795)

Music : Joseph Haydn (1732-1809) from《Twelfth Night》, Act II, Scene 4

・An Silvia (1826)

Music : Franz Schubert (1797-1828) from《Two Gentlemen of Verona》, Act IV, Scene 2

・Take, O take those lips away (1819?)

Music : Sir Henry Bishop (1786-1855) from《Measure for Measure》, Act IV, Scene 1

・Lied des transferierten Zettel (1889)

Music : Hugo Wolf (1860-1903) from《A Midsummer Night’s Dream》, Act Ⅲ , Scene 1

 

・緑の木陰で  曲:トーマス・アーン 《お気に召すまま》Ⅱ幕5場より

・彼女は決して愛を打ち明けず  曲:ヨーゼフ・ハイドン 《十二夜》Ⅱ幕4場より

・シルビアによせて  曲:フランツ・シューベルト 《ヴェローナの二紳士》Ⅳ幕2場より

・取り去りたまえ その唇を  曲:サー・ヘンリー・ビショップ 《尺には尺を》Ⅳ幕1場より

・ロバに変えられたボトムの歌  曲:フーゴー・ヴォルフ 《真夏の夜の夢》Ⅲ幕1場より


Ⅱ. 《Three Shakespeare Songs》Op.6 (1905)  Song Cycle By Roger Quilter (1877-1953)

1. Come away, Death  from《Twelfth Night》, Act II, scene 4

2. O mistress mine  from《Twelfth Night》, Act II, Scene 3

3. Blow, blow, thou Winter Wind  from《As You Like It》, Act II, Scene 7

 

歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』  曲:ロジャー・クィルター

1. 来たれ 死よ  《十二夜》Ⅱ幕4場より

2. 愛しき人よ  《十二夜》Ⅱ幕3場より

3. 吹け 冬の風よ  《お気に召すまま》Ⅱ幕7場より


Ⅲ. 《Let Us Garlands Bring》 (1942)  Song Cycle by Gerald Finzi (1901-1956)

1. Come away, come away, death  from《Twelfth Night》, Act II, scene 4

2. Who is Silvia?  from《Two Gentlemen of Verona》, Act IV, Scene 2

3. Fear no more the heat o’ the sun  from《Cymbeline》, Act IV, Scene 2

4. O mistress mine  from《Twelfth Night》, Act II, Scene 3

5. It was a lover and his lass  from《As You Like It》, Act V, Scene 3

 

歌曲集『いざ花冠を捧げよう』  曲:ジェラルド・フィンジ

1. 来たれ 死よ  《十二夜》Ⅱ幕4場より

2. シルビアとは何者か?  《ヴェローナの二紳士》Ⅳ幕2場より

3.もはや日照りを恐るることもなく  《シンベリン》Ⅳ幕2場より

4. 愛しき人よ  《十二夜》Ⅱ幕3場より

5. それは恋する若者たち  《お気に召すまま》Ⅴ幕3場より


Ⅳ. 《Songs for Ariel》 (1962) from The Tempest  Song Cycle by Michael Tippet (1905-1998)

1. Come unto these yellow sands  Act I, Scene 2

2. Full fathom five  Act I, Scene 2

3. Where the bee sucks  Act V, Scene 1

 

歌曲集『エアリエルの歌』 『大嵐』より  曲:マイケル・ティペット

1. おいで黄色い砂浜へ  Ⅰ幕2場より

2. 5ファゾムの深海に  Ⅰ幕2場より

3. 蜂の蜜吸うところで  Ⅴ幕1場より


Ⅴ. 《Shakespeare’s Fairies~A Midsummer Night’s Dream》(2014初演)

Song Cycle by Akane NAKANISHI

1. Over hill over dale  ActⅡ,scene 1

2. Flower of this purple dye  ActⅢ,Scene 2

3. Up and down  ActⅢ,Scene 2

4. Be as thou wast wont to be  Act Ⅳ,Scene 1

5. Sound, music  Act Ⅳ,Scene 1

6. Now the hungry lion roars  ActⅤ,Scene1

7. If we shadows  ActⅤ,Scene1

 

『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』  曲:なかにしあかね

1. 丘を越え 谷を越え(妖精たち)  Ⅱ幕1場より

2. 紫に染まる花(妖精の王オベロン)  Ⅲ幕2場より

3. あっちへ こっちへ(妖精パック)  Ⅲ幕2場より

4. もとの通りのおまえに戻るがよい(妖精の王オベロン)  Ⅳ幕1場より

5. 鳴り響け 音楽よ(妖精の王オベロン)  Ⅳ幕1場より

6. 今や飢えたライオンがうなり(妖精パック)  Ⅴ幕1場より

7. 我ら役者は影(妖精パックの仕舞口上)  Ⅴ幕1場より


【アンコール】

・Under the Greenwood Tree from《Five Elizabethan Songs》 Ivor Gurney (1890-1937)

・My Lady Greensleeves

 

・緑の木陰で 『5つのエリザベス朝の歌』より  曲:アイヴァー・ガーニー

・グリーン・スリーブス  なかにしあかね編


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第17回英国歌曲展
《ブリテン生誕100年祭》
2013年09月17日(火)19:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2013年09月14日(土)14:00開演 静岡市清水文化会館マリナート・小ホール(終了しました)

メゾソプラノ:波多野睦美 ハープ:木村茉莉


演奏曲:

~Works by Benjamin Britten (1913-1976) 曲:ベンジャミン・ブリテン~

◆ 《A Birthday Hansel》op.92 (1975)

『誕生日を祝う歌』   (第8回公演参照)


CanticleⅠ op.40 “My Beloved is Mine and I am His” (1947)

Words by Francis Quarles (1592-1644)

カンティクル第1番「愛する者は我がもの」  詩:フランシス・クォールズ


◆ CanticleⅡ op.15 “Abraham and Isaac” (1952)  The Chester Miracle Play (15c.)

カンティクル第2番「アブラハムとイサク」  チェスターの奇跡劇より


CanticleⅤ op.89 “The Death of Saint Narcissus” (1974)

Words by Thomas Stearns Eliot (1888-1965)

 カンティクル第5番「聖ナルシサスの死」   詩:トマス・スターンズ・エリオット


◆《On This Island》op.11  (1937)

 歌曲集『この島で』

  (第2回公演参照)


【アンコール】

・Bird Scarer’s Song   from《Eight Folksong Arangements》

・Golden Slumbers

 

・鳥追いの歌  『8つの民謡集』より  ベンジャミン・ブリテン編曲

・Golden Slumbers  ゴールデン・スランバー(イギリスの子守唄) なかにしあかね編曲



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第16回英国歌曲展
《Weep You no more~もう泣かないで》
2012年09月21日(金)19:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2012年09月12日(水)19:00開演 静岡市清水文化会館マリナート・小ホール(終了しました)
2012年09月17日(月)15:00開演 スタインウェイサロン関西ミニホール(終了しました)



演奏曲:

Sir Hubert Parry (1848-1918)

・Weep you no more, sad fountains Anonymous

・Lay a garland on my hearse‘Aspatia’s song’from《The Maid’s Tragedy》

Words by Francis Beaumont (1584-1616) & John Fletcher (1579-1625)

 

ヒューバート・パリー作曲

・泣くな 悲しみの泉よ 作者不詳

・哀歌 『乙女の悲劇』より「アパティアの歌」  詩:フランシス・ボーモント & ジョン・フレッチャー


Gustav Holst (1874-1934)   from《Six Songs》op.16 (1903)

・Cradle Song  Words by William Blake (1757-1827)

・Peace  Words by Alfred H. Hyatt

・Weep you no more   Anonymous

 

グスターヴ・ホルスト作曲『6つの歌曲』より

・子守唄  詩:ウィリアム・ブレイク

・平穏  詩:アルフレッド・ハイアット

・泣くな 悲しみの泉よ  作者不詳


Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

・Orpheus with his Lute (1901)  Words by William Shakespeare (1564-1616)

・Linden Lea (1901)  Words by William Barnes (1801-1886)

 

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ作曲

・オルフェウスと竪琴  詩:ウィリアム・シェイクスピア

・リンデン・リー  詩:ウィリアム・バーンズ


Roger Quilter (1877-1953)   from《Seven Elizabethan Lyrics》op.12 (1908)

・Weep you no more  Anonymous

・Brown is my Love  Anonymous

・The Faithless Shepherdess   Anonymous

 

ロジャー・クィルター作曲『7つのエリザベス朝の叙情歌』より

・泣くな 悲しみの泉よ  作者不詳

・小麦色の君  作者不詳

・不実な羊飼いの娘  作者不詳


Roger Quilter  from《Arnold Book of Old Songs》(1921)

・Drink to me only with thine eyes  Words by Ben Jonson (1572-1637)

・My Lady Greensleeves  Words by John Irvine

・The Jolly Miller   Anonymous

 

ロジャー・クィルター編曲 『アーノルド・ブックの古い歌(イギリス民謡集)』 より

・ただあなたの瞳からの  詩:ベン・ジョンソン

・グリーン・スリーブス  詩:ジョン・アーバイン

・陽気な粉ひき  作者不詳


Ivor Gurney (1890-1937) 《Five Elizabeatian Songs》 (1912-1914)

1. Orpheus  Words by William Shakespeare

2. Tears  Anonymous

3. Under the Greenwood Tree  Words by W.Shakespeare

4. Sleep  Words by John Fletcher

5. Spring  Words by Thomas Nashe (1567-1601)

 

アイヴァー・ガーニー作曲 『5つのエリザベス朝の歌』

1. オルフェウス  詩:ウィリアム・シェイクスピア

2. 涙  作者不詳

3. 緑の木陰で   詩:W.シェイクスピア

4. 眠り  詩:ジョン・フレッチャー

5. 春   詩:トーマス・ナッシュ


Geoffrey Bush (1920-1998) 《Songs of Wonder》(1959)

1. Here comes a lusty wooer [Traditional]

2. Polly Pillicote [Traditional]

3. The wonder of wonders [Traditional]

4. Old Abram Brown[Traditional]

5. The little nut-tree [Traditional]

 

ジェフリー・ブッシュ作曲 『不可思議の歌』

1. 来ました 陽気な求婚者(伝承)

2. ポリー・ピリコート(伝承)

3. 不思議中の不思議(伝承)

4. オールド・エイブラム・ブラウン(伝承)

5. 小さなナッツの木(伝承)


【アンコール】
・Believe me, If all those endearing young charms  Roger Quilter / Thomas Moore (1779-1852)

・Home,Sweet Home  Sir Henry Bishop (1786-1855) / John Howard Payne (1791-1852)

 

・春の日の花と輝く  曲:ロジャー・クィルター 詩:トーマス・ムーア

・埴生の宿(ホーム・スィート・ホーム)  曲:サー・ヘンリー・ビショップ 詩:ジョン・ハワード・ペイン


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第15回英国歌曲展
《英吉利(イギリス)浪漫・NEO(ネオ)浪漫》
2011年09月25日(日)18:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2011年09月19日(月)15:00開演 ラポルテホール(芦屋)(終了しました)



演奏曲:

・Annabelle Lee (?)  Edger Allan Poe (1809-1849) / Henry Leslie (1822-1896)

・Tom Bowling (1789?)  Words and Music by Charles Dibdin (1745-1814)

・Is she not passing fair? (1886)

Luisa Stuart Costello After Charles d’Orleans / Sir Edward Elgar (1857-1934)

・Home, Sweet Home (1823)  John Payne / Sir Henry Bishop (1786-1855)

・Come into the Garden, Maud (1857)

Alfred Lord Tennyson (1809-1892) / Michael William Balfe  (1808-1870)

・Cigarette (1904)  Charles Henry Taylor (1859-1907) / Herbert Haines (1880-1923)

・Good-Bye! (1880)

George John Whyte-Melville (1812-1878) / Sir Francesco Paolo Tosti (1846-1916)

 

・アナベル・リー  詩:エドガー・アラン・ポー 曲:ヘンリー・レスリー

・トム・ボウリング  詩・曲:チャールズ・ディブディン

・美しい彼女

詩:ルイーザ・スチュワート・コステロ(原詩:シャルル・ドルレアン)曲:エドワード・エルガー

・埴生の宿  詩:ジョン・ペイン 曲:ヘンリー・ビショップ

・庭に出ておいで モゥド  詩:アルフレッド・テニソン 曲:マイケル・ウィリアム・バルフェ

・シガレット  詩:チャールズ・ヘンリー・テイラー 曲:ハーバート・ヘインズ

・さようなら!  詩:G.J.ホワイト-メルヴィル 曲:フランチェスコ・パオロ・トスティ


Songs by Frank Bridge (1879-1941)

・Dawn and Evening (1903)  Words by C.A. after Heinrich Heine

・Love went A-Riding (1914)  Words by Mary E. Coleridge(1861-1907)

・Thy hand in mine (1917)  Words by Mary E. Coleridge

・So early in the morning, O: (1918)  Words by James Stephens (1882-1950)

 

フランク・ブリッジの歌曲

・夜明けと夕暮れ  詩:C.A.(原詩:ハインリヒ・ハイネ)

・愛はペガサスを駆り  詩:メアリー・E.コールリッジ

・あなたの手は私の手に  詩:メアリー・E.コールリッジ

・朝も早よからよ~  詩:ジェイムス・スティーブンス


Songs by Herbert Howells (1892-1983)  Words by Walter de la Mare(1873-1956)

・The Lady Caroline(1936)  ・Before Dawn(1969-73)

 

ハーバート・ハウエルズの歌曲  詩:ウォルター・デ・ラ・メア

・レディー・カロライン(巻き毛)  ・夜明け前


Songs by Benjamin Britten (1913-1976)

・Not even summer yet (1937)  Words by Peter Burra (1909-1937)

・The red cockatoo (1938)  Words by Arthur Waley (1889-1966) After Po-Chu-I

・If thou wilt ease thine heart (1942)  Words by Thomas Lovell Beddoes (1803-1849)

・A poison tree (1935)  Words by William Blake (1757-1827)

 

ベンジャミン・ブリテンの歌曲

・まだ夏になっていないと言うことを  詩:ピーター・バッラ

・赤いオウム  詩:アーサー・ウォリー(原詩:白居易)

・お前が心を癒したいのなら  詩:トーマス・ラヴェル・ベトーズ

・毒の木  詩:ウィリアム・ブレイク


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第14回英国歌曲展
《Dream Valley 夢の谷》
2010年09月18日(土)18:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)

ホルン:今井仁志*


演奏曲:

Roger Quilter  《Three Songs of William Blake》op.20 (1917)  Text by William Blake(1757-1827)

1. Dream Valley 2. The Wild Flower’s Song  3. Daybreak

 

ロジャー・クィルター 『3つのブレイクの歌』  詩:ウィリアム・ブレイク

1. 夢の谷  2. 野の花の歌  3. 夜明け


Peter Warlock  《Three Belloc Songs》(1926)  Text by Hilaire Belloc(1870-1953)

1. Ha’nacker Mill  2. The Night  3.My Own Country

 

ピーター・ウォーロック 『3つのベロックの歌』  詩:ヒレア・ベロック

1. ハナカーの風車屋  2. 夜  3. 我が故郷


Frederick Delius   from《Four Old English Lyrics》(1919)

・So White, So Soft, So Sweet is She  Text by Ben Jonson (1572/3-1637)

・To Daffodils  Text by Robert Herric(1591-1674)

 

フレデリック・ディーリアス 『4つの古いイギリスの詩』より

・白く 柔らかく 甘い彼女  詩:ベン・ジョンソン

・水仙に  詩:ロバート・へリック


Peter Warlock 《Peterisms 1st Set》(1923)

1. Chopcherry  Text by George Peele (1556-1596)

2. A Sad Song  Text by John Fletcher (1579-1625)

3. Rutterkin  Text  Anonymous,16th century

 

ピーター・ウォーロック 『ピータリズム 第1セット』

1. チョップチェリー  詩:ジョージ・ピール

2. 哀歌  詩:ジョン・フレッチャー

3. ラテキン  作者不詳、16世紀


Akane Nakanishi “Dream Valley” for tenor and horn  Text by William Blake (1757-1827)

なかにしあかね 「夢の谷」~テノールとホルンのための(2010世界初演)* 詩:ウィリアム・ブレイク


Benjamin Britten

Canticle Ⅰ “My Beloved is Mine and I am his” op.40 (1947)

Text by Francis Quarles (1592-1644)

Canticle Ⅲ “Still falls the Rain” op.55  for tenor, horn and piano (1954)

Text by Edith Sitwell (1887-1964)

 

ベンジャミン・ブリテン

カンティクル第1番「私の愛する者は我がもの」 詩:フランシス・クォールズ

カンティクル第3番「なおも雨は降る」* 詩:エディス・シトウェル


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第13回英国歌曲展
《Let's Us Garlands Bring いざ花冠を捧げよう》
2009年09月19日(土)18:00開演 王子ホール(銀座)(終了しました)
2009年09月13日(日)14:30開演 ヤマハ仙台店6階コンサートルーム(終了しました)



演奏曲:

Ⅰ.《Over the rim of the moon》(1919)

Song Cycle by Michael Head (1900-1976)  Words by Francis Ledwidge (1891-1917)

1. The ships of Arcady  2. Beloved  3. A blackbird singing  4. Nocturne

 

歌曲集『月の光の向こうへ』  曲:マイケル・ヘッド  詩:フランシス・リドウィッジ

1. アルカディアの船  2. 愛しい人  3. クロウタドリがうたう  4. 夜想曲


Ⅱ. from《Four Songs》  By William Denis Browne (1888-1915)

・Arabia (1914)  Words by Walter de la Mare (1873-1956)

・Diaphenia(1912)   Words by Henry Constable (1562-1613)

 

『4つの歌』より  曲:デニス・ブラウン

・アラビア  詩:ウォルター・デ・ラ・メア

・ダイアフィーニア  詩:ヘンリー・コンスタブル


Ⅲ. 《Let Us Garlands Bring》(1942)

Song Cycle by Gerald Finzi (1901-1956)  Words by William Shakespeare (1564-1616)

1. Come away, come away, death

2. Who is Silvia?

3. Fear no more the heat o’ the sun

4. O mistress mine

5. It was a lover and his lass

 

歌曲集『いざ花冠を捧げよう』  曲:ジェラルド・フィンジ  詩:ウィリアム・シェイクスピア

1. 来たれ 死よ 《十二夜》Ⅱ幕4場より

2. シルビア 《ヴェローナの二紳士》Ⅳ幕2場より

3. もはや日照りを恐るることもなく 《シンベリン》Ⅳ幕2場より

4. おぉ 愛しい君よ 《十二夜》Ⅱ幕3場より

5. それは恋する若者たち 《お気に召すまま》Ⅴ幕3場より


Ⅳ. 《Winter Words》(1953)  Song Cycle by Benjamin Britten (1913-1976)

 

歌曲集『冬の言葉  曲:ベンジャミン・ブリテン

(第1回公演参照)


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第12回英国歌曲展
《Along the Field~牧場にそって~》 ヴォーン・ウィリアムズ没後50年
2008年09月28日(日)18:00開演 東京文化会館・小ホール(終了しました)

ヴァイオリン:海和伸子 小林久美
ヴィオラ:林康夫 チェロ:松岡陽平

助成:財団法人 ローム ミュージック ファンデーション


演奏曲:

~Works by Ralph Vaughan Williams レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ作曲~
《Along the Field》  Text by A.E. Housman

1. We’ll to the Woods No More  2. Along the Field  3. The Half-Moon Westers Low  4. In the Morning

5. The Sigh that Heaves the Grasses  6. Good-Bye  7. Fancy’s Knell  8. With Rue My Heart is Laden

 

『牧場にそって』   詩:A.E. ハウスマン

1. もうあの森へゆくことはない  2. 牧場にそって  3.半月が西の空に傾き  4. 朝に

5. 溜息が草原を波立たせる  6.さよなら  7. 幻の鐘  8. 私の心は悲しみに沈んでいる

Ten. 辻 裕久 Vn. 海和伸子


《The House of Life》

歌曲集 『生命の家』   (第7回公演参照)

Ten. 辻 裕久 Pf. なかにしあかね


《Two English Folksongs》

1. Searching for Lambs   2. The Lawyer

 

『2つのイギリス民謡』

1. 子羊さがしに  2. 弁護士

Ten. 辻 裕久 Vn. 海和伸子


《On Wenlock Edge》   Text by A. E. Housman

1. On Wenlock Edge  2. From Far, from Eve and Morning  3. Is My Team Ploughing?

4. Oh, When I was in Love with You  5.Bredon Hill  6. Clun

 

『ウェンロックエッジにて』   詩:A.E.ハウスマン

1. ウェンロック・エッジにて  2. 遥か彼方 夕方や朝の方角から  3.私の馬は耕作機を引いているかい?

4. あぁ 僕が君に恋してた頃  5. ブリドンの丘  6. クラン

Ten. 辻 裕久 Pf. なかにしあかね

Violin.1 海和伸子 Violin.2 小林久美 Viola 林康夫 cello 松岡陽平


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第11回英国歌曲展
《英国歌曲のグローバリズム》
2007年05月07日(月)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)
2007年04月29日(日)14:30開演 神戸・世良美術館(終了しました)
2007年05月05日(土)14:30開演 ヤマハ仙台店6階コンサートルーム(終了しました)



演奏曲:

1. 《Original Canzonettas》Second Set (1795)   Joseph Haydn

1. Sailor’s Song

2. The Wanderer  Text by Anne Hunter

3. Sympathy  Text from Pietro Metastasio

4. She Never Told Her Love  Text by Shakespeare

5. Piercing Eyes

6. Content

 

『6つのカンツォネッタ』第2集  曲:ヨーゼフ・ハイドン

1. 水夫の歌

2. さすらい人  詩:A.ハンター

3. 共感  詩:P.メタスタジオ

4. 彼女は決して愛を打ち明けなかった   詩:シェイクスピア

5. 洞察する目

6. 満足


2. 《Folksongs》(1920)  Percy Grainger

・The Pretty Maid Milkin’ Her Cow  ・The Sprig of Thyme

 

『民謡集』より  曲:パーシー・グレインジャー

・美しい乙女が牛の乳をしぼる  ・タイムの小枝


3. 《Four Shakespeare Songs》op.31(1937)  Erich Wolfgang Korngold

1. Desdemona’s Song  2.Under the Greenwood Tree

3. Blow, Blow, Thou Winter Wind  4.When Birds Do Sing

 

『4つのシェイクスピア歌曲』  曲:エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルド

1. デスデモーナの歌  2. 緑の木陰で  3. 吹け、吹け、汝 冬の風よ   4. 小鳥達がうたうとき


4.  from《Spring Quiet》(2006)  Akane Nakanishi    Text by Christina Rossetti

1. Spring Quiet  2. Song Ⅰ  3. Two Pursuits  4. Holy Innocents  5. The key Note

 

歌曲集『ひそやかな春』より  曲:なかにしあかね  詩:C.ロセッティ

1. ひそやかな春  2. うたⅠ  3. 2つの追跡  4. 聖なるみどりご  5. キーノート


5. 《Sechs Hderlin-Fragmente》op.61(1958)  Benjamin Britten   Text by Friedrich Höderlin

1. Menschenbeifall  2. Die Heimat  3. Sokrates und Alcibiades

4. Die Jugend  5.Häfte des Lebens  6. Die Linien des Lebens

 

5. 『6つのヘルダーリンの断章』  曲:ベンジャミン・ブリテン

1. 人の是認  2. 故郷   3. ソクラテスとアルキビアデス

4. 青年時代  5. 人生の半ば  6. 人生の道筋


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第10回英国歌曲展
《On the edge 断崖にて》
2006年05月22日(月)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)

朗読:北山裕隆


演奏曲:

Frank Bridge

・E’en as a lovely flower  ・Go not, happy Day  ・Thy hand in mine

・Love Went A-Riding

 

フランク・ブリッジ 作曲

・花さながらに美しく  ・幸せな日よ、行かないで  ・貴方の手を私の手に

・愛はペガサスの翼に乗って


《3 Shakespeare Settings》op.6 (1905)  Rodger Quilter(1877-1953)

1. Come away, Death  2. O mistress mine  3. Blow, blow, thou winter wind

 

『3つのシェイクスピア歌曲』  曲:ロジャー・クィルター

1. 来たれ、死よ  2. 愛しき人よ  3. 吹け 冬の風よ


From《Red Cockatoo and other songs》  Benjamin Britten

・When you’re feeling like expressing your affection

・Not even summer yet  ・The Red Cockatoo  ・A poison tree

 

『赤いオウムとその他の歌』より  曲:ベンジャミン・ブリテン

・愛を告白したい気持ちになったら

・まだ夏にさえなっていないのに  ・赤いオウム  ・毒の木


《Songs of Travel》(1904)  Ralph Vaughan=Williams (1872-1958)

1. The Vagabond  2. Let Beauty Awake  3. The Roadside Fire  4. Youth and Love

5. In Dreams  6. The Infinite Shining Heavens  7. Whither must I Wander?

8. Bright is the Ring of Words  9.I have Trod the Upward and the Downward Slope

 

歌曲集『旅の歌』  曲:レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

1. 放浪者  2.美しき人を目覚めさせよ  3. 路傍の火  4. 青春と愛
5. 夢の中で  6. 果てしなく輝く天空を  7. 私はどこへ流離うのか?

8. 心に響く言葉の輝き  9. 上り坂も 下り坂も踏みしめ

朗読:北山裕隆


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第9回英国歌曲展
《British Cycles ソング・サイクルの世界観~3つの組曲~》
2005年03月31日(木)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)

ホルン:萩原顕彰


演奏曲:

《Five Elizabethan Songs》(1912)  Ivor Gurney (1890-1937)

1. Orpheus  William Shakespeare (1564-1616)

2. Tears  John Fletcher (1579-1625)

3. Under the Greenwood Tree  William Shakespeare

4. Sleep  John Fletcher

5. Spring  Thomas Nashe (1567-1601)

 

歌曲集『5つのエリザベス朝の歌』  曲:アイヴァー・ガーニー

1. オルフェウス  詩:W.シェイクスピア

2. 涙  詩:J.フレッチャー

3. 緑の木陰で  詩:W.シェイクスピア

4. 眠り  詩:J.フレッチャー

5. 春  詩:T.ナッシュ


《Three Songs》(1923)  William Walton (1902-1983) EDITH Sitwell (1887-1964)

1. Daphne  2. Through Gilded Trellisas  3. Old Sir Faulk

 

歌曲集『3つのうた』  曲:ウィリアム・ウォルトン 詩:エディス・シトウェル

1. ダフネ  2. 金の格子窓越しに  3. オールド・サー・フォーク


《Serenade》op.31 (1943)  Benjamin Britten (1913-1976)

Prologue

1. Pastoral  Charles Cotton (1630-1687)

2. Nocturne  Lord Alfred Tennyson (1809-1892)

3. Elegy  William Blake (1757-1827)

4. Dirge  Anonymous, 15th century

5. Hymn  Ben Jonson (1572-1637)

6. Sonnet  John Keats (1795-1821)

Epilogue

 

『セレナーデ』  曲:ベンジャミン・ブリテン

プロローグ

1. 牧歌  詩:C.コットン

2. 夜想曲  詩:A.テニスン

3.哀歌  詩:W.ブレイク

4. 葬送歌  作者不詳、15世紀

5. 聖歌  詩:B. ジョンソン

6. ソネット  詩:J. キーツ

エピローグ


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第8回英国歌曲展
《Brilliant Buritten!! ブリリアント・ブリテン!!》
2004年03月30日(火)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)

ハープ:木村茉莉


演奏曲:

~Works by Benjamin Britten ベンジャミン・ブリテン作曲~

from《Eight Folksong Arrangements》 for high voice and harp (1976)

・Lord ! I married me a wife  ・She’s like the swallow  ・Lemady

・Bonny at morn  ・Bird Scarer’s song

 

『8つの民謡集』より

・神様!おいらかみさんもらったが…  ・彼女はつばめのように  ・レマディ

・かわいいお寝坊さん  ・鳥追いの歌


from《Moore’s Irish Melodies》 for tenor and piano (1960)

・Avenging and bright  ・At the mid hour of night  ・How sweet the answer

・The last rose of summer

 

『トーマス・ムーアの詩によるアイルランド民謡集』より

・復讐と栄光  ・真夜中に(モリーに捧ぐ)  ・甘美なこだま  ・夏の名残の最後の薔薇(庭の千草)


《A Birthday Hansel》 for high voice and harp op.92 (1975)   Poems by Robert Burns (1759-1796)

1. Birthday Song  2. My Early Walk  3. Wee Willie  4.My Hoggie  5. Afton Water

6. The Winter  7.Leezie Lindsay

 

『誕生日を祝う歌』  詩:ロバート・バーンズ

1. 誕生日の歌  2. 朝の散歩  3. ウィー・ウィリー  4. おいらの山羊  5. アフトンの流れ

6. 冬  7. リージィー・リンジィー


Canticle Ⅴ“The Death of Saint Narcissus” for tenor and harp op.89 (1974)    Poems by T. S. Eliot

 

カンティクル第5番「聖ナルシサスの死」  詩:トーマス・スターンズ・エリオット


《Who are these Children?》 for tenor and piano op.84 (1969)

Lyrics, Rhymes and Riddles by William Soutar (1898-1943)

1. A Riddle(The Earth)   2. A Laddie’s Sang  3. Nightmare  4.Black Day

5. Bed-time  6. Slaughter  7. A Riddle (The Children you were)  8. The Larky Lad

9. Who are these Children ?  10. Supper  11. The Children  12. The Auld Aik

 

歌曲集『この子らは誰?』  詩:ウィリアム・スーター

1. なぞなぞ(地球)  2. 若者の歌  3. 悪夢  4. ついてない日

5. ねるとき  6. 殺戮  7. なぞなぞ(みな子供だった)  8. ひょうきん者

9. この子らは誰?  10. 夕食  11.子供達  12. 楢の老木


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第7回英国歌曲展
《英吉利浪漫》
2003年03月30日(日)14:00開演 兵庫県立美術館[芸術の館]・ギャラリー(兵庫県立美術館 主催)(終了しました)
2003年04月01日(火)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)



演奏曲:

Ⅰ. ブリティッシュ・ロマンティシズム

・Love’s Old Sweet Song (1884)  James Molloy(1837-1909) / Clifton Bingham(1859-1913)

・Tom Bowling (1789?)

Music & Words by Charles Dibdin(1745-1814) Arranged by Alfred Moffat(1866-1950)

・Annabelle Lee (?)  Henry Leslie(1822-1896) / Edger Allan Poe(1809-1849)

・Home, Sweet Home (1823)  Sir Henry Bishop(1786-1855) / John Payne(1791-1852)

・Is she not passing fair? (1886)  Sir Edward Elgar(1857-1934) / Louisa S. Costello

・Twilight (1909-10)  Sir Edward Elgar / Gilbert Parker

・The Lost Chord (1877)  Sir Arthur Sullivan (1842-1900) / Adelaide Proctor (1825-1864)

・A wand’ring minstrel I ~《The Mikado》(1885)  Sir Arthur Sullivan / Sir William S.Gilbert(1836-1911)

 

・懐かしき愛の歌  曲:J.モロイ 詩:C.ビンガム

・トム・ボウリング  曲・詩:C.ディブディン 編曲:A.モファット

・アナベル・リー  曲:H.レズリー 詩:E.アラン・ポー

・埴生の宿  曲:H.ビショップ 詩:J.ペイン

・わが麗しの彼女  曲:E.エルガー 詩:L.S.コステッロ

・黄昏  曲:E.エルガー 詩:G.パーカー

・失われた和音  曲:A.サリヴァン 詩:A.プロクター

・私は放浪の吟遊詩人(オペラ『ミカド』よりナンキ・プーの歌)  曲:A.サリヴァン 詩:W.ギルバート


Ⅱ. ロマン派の先達、画家詩人ウィリアム・ブレイク William Blake (1757-1827)

・Dream Valley (1917)  Roger Quilter (1877-1953)

・I askèd a thief to steal me a peach (1917?)  Peter Warlock (1894-1930)

・Holy Thursday (1962)  William Walton (1902-1983)

・A Poison Tree (1935)  Benjamin Britten (1913-1976)

 

・夢の谷  曲:R.クィルター

・私は泥棒に桃を盗んでくれと頼んだ  曲:P.ウォーロック

・聖木曜日  曲:W.ウォルトン

・毒の木  曲:B.ブリテン


Ⅲ. ラファエル前派の詩人ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ Dante Gabriel Rossetti (1828-1882)
《The House of Life》A Cycle of Six Sonnets (1903)  Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

1. Love-Sight  2. Silent Noon  3. Love’s Minstrels(Passion and Worship)

4. Heart’s Heaven  5. Death in Love  6. Love’s Last Gift

 

6つのソネットによる歌曲集『生命の家』  曲:レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

1. 愛のまなざし  2. 静寂の真昼  3. 愛の吟遊詩人たち

4. 心の港  5. 愛の死  6. 愛の最後の贈り物


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第6回英国歌曲展
《紳士の国のウィットと風刺》
2002年03月26日(火)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)



演奏曲:

Ⅰ. ハーバート・ハウエルズ Herbert Howells (1892-1983)

《Peacock Pie》op.33(1919)

 

歌曲集『ピーコック・パイ』  (第2回公演参照)


Ⅱ.ジュデイズ・ワイア Judith Weir (b1954)

《Scotch Minstrelsy》(1982)

1. Bessie Bell and Mary Gray  2. Bonnie James Campbell

3. Lady Isobel and the Elf Knight  4. The Gipsy Laddie  5. The Braes of Yarrow

 

『スコットランドの吟遊詩歌集』

1. ベッシー・ベルとメリー・グレイ  2. 麗しきジェイムズ・キャンベル

3. イザベル姫と妖精の騎士  4. ジプシーの若者  5. ヤロー川のほとりで


Ⅲ.ピーター・ディキンソン Peter Dickinson (b1934)

《Three Comic Songs》(1960-revised’72)   Words by Wystan Hugh Auden (1907-1973)

1. My second thoughts  2. Happy ending  3. Over the heather

 

歌曲集『3つのコミックソング』(日本初演) 詩:ウィスタン・ヒュー・オーデン

1. 改めて考えてみると…  2. ハッピー・エンド  3. ヒースの荒野を…


Ⅳ.ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten (1913-1976)
《On This Island》(1937)

 

歌曲集『この島で』  (第2回公演参照)


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第5回英国歌曲展
《ジェフリーが遺したもの》 in memory of Geoffrey Parsons
2000年11月17日(金)19:00開演 神戸市産業振興センター(終了しました)
2000年11月22日(水)19:00開演 音楽の友ホール(終了しました)

ジェフリー・パーソンズ・トラスト協力


演奏曲:

《Dichterliebe》  Robert Schumann  Heinrich Heine

1. Im wunderschöen Monat Mai   2. Aus meinen Tränen sprießen

3. Der Rose, die Lilie, die Taube   4. Wenn ich in deine Augen seh’

5. Ich will meine Seele tauchen   6. Im Rhein, im heiligen Strome

7. Ich grolle nicht   8.Und wüßten’s die Blumen, die kleinen

9. Das ist ein Flöten und Geigen   10. Hör’ ich das Liedchen klingen

11. Ein Jüngling liebt ein Mädchen   12. Am leuchtenden Sommermorgen

13. Ich hab’ im Traum geweinet   14. Allnächtlich im Traume seh’ ich dich

15. Aus alten Märchen   16. Die alten, bösen Lieder

 

『詩人の恋』  R.シューマン  詩:H.ハイネ

1. 美しい月、五月に   2. 私の涙から芽吹いた

3. 薔薇、百合、鳩   4. 君の眼を見れば

5. 私の想いを浸そう   6.聖なるラインの流れに

7. 私は恨むまい   8. もしも野の花が知るならば

9.あれはフルートとバイオリンの音   10. 私はあの歌を聴くと

11. ある若者がある娘を好きになり   12. 晴れやかな夏の朝に

13. 私は夢の中で泣いていた   14. 夜ごと君の夢を見る

15. 昔のおとぎばなしの中から   16. 昔の忌まわしい歌


《Winter Words》 Benjamin Britten

 

『冬の言葉』 ベンジャミン・ブリテン  (第1回公演参照)


《Folksong Arrangements》 Benjamin Britten

・The salley gardens  ・The foggy, foggy dew  ・The last rose of summer

 

『イギリス民謡集』より  ベンジャミン・ブリテン

・サリー・ガーデン  ・フォギー・フォギー・デュー  ・夏の名残の最後の薔薇


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第4回英国歌曲展
《パーセルとブリテン 2人のミューズの子》
1999年10月30日(土)18:30開演 神戸市産業振興センター(終了しました)
1999年11月06日(土)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール(終了しました)

バロックチェロ:田崎瑞博 ハープシコード:芝崎久美子

朝日新聞文化財団助成公演


演奏曲:

Ⅰ. Henry Purcell (1659-1695) ヘンリー・パーセルの音楽

・Music for a while (from《Oedipus》)(1692?)

・If Music be the food of love (2nd setting) (1693)

・Man is for the woman made  (from《The Mock marriage》)(1695)

・Sweeter than roses (from《Pausanias》) (1695)

・Amidst the shades (1683)

・Cease, o my sad soul, to mourn (1678)

・Hears not my Phillis (The Knotting Song) (1695)

・What a sad fate is mine (?)

・Not all my torments can your pity move (?)

・A morning hymn (Thou wakeful Shepherd) (1688?)

・An evening hymn (Now that the sun hath veil’d his light) (1688)

 

・しばし音楽を 『オィディプス』より

・もしも音楽が恋の糧となり得るなら

・男は女のためにあり『偽りの結婚』より

・薔薇よりも甘美なるは 『パウサニアス』より

・木陰の涼しい風の中で

・哀れなわが心よ、嘆くなかれ

・聞いてないのかいフィリスちゃん(ノッティングソング)

・悲しきは我が運命

・我が苦しみのすべてもあなたを動かすには至らず

・暁の讃歌(不寝番の羊飼い)

・夕べの讃歌(今や太陽はその光を隠し)


Ⅱ. Benjamin Britten (1913-1976) ベンジャミン・ブリテンの音楽

From《The red cockatoo and other songs》

・A poison tree (1935)

・When you’re feeling like expressing your affection (1935-6)

・Not even summer yet (1937)

・The red cockatoo (1938)

・Um Mitternacht (1960)

 

歌曲集『赤いオウムとその他の歌』より

・毒の木  詩:ウィリアム・ブレイク

・あなたが愛を告白したい気持ちになったら  詩:W.H.オーデン

・まだ夏にさえなっていないことを  詩:ピーター・ブッラ

・赤いオウム  詩:アーサー・ウォーリー

・真夜中に(独語)  詩:ゲーテ

 

From《Fish in the unruffled lakes》Six settings of  W.H.Auden

・To lie flat on the back (1937)  ・Night covers up the rigid land (1937)

・Fish in the unruffled lakes (1938)  ・The sun shines down (1937)

 

W.H.オーデンの詩による歌曲集『静かな湖に群れ泳ぐ魚』より

・仰向けに寝転んで   ・夜は硬い大地を覆い  ・静かな湖に群れ泳ぐ魚  ・陽は降り注ぎ


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第3回英国歌曲展
1998年11月02日(月)19:00開演 神戸市産業振興センター(終了しました)
1998年11月13日(金)19:00開演 ティアラこうとう・小ホール(終了しました)

英国祭 festival UK 参加


演奏曲:

・O mistress mine / Blow, blow, thy winter wind

・The vagabond / Let beauty awake

・Thy hand in mine / Love went a-riding

・Loveliest of trees  ・Spring / Sleep  ・The fox

・The song of secret / The old soldier

 

・おお愛しい君 / 吹け 吹け 冬の風よ  曲:R.クィルター

・放浪者 / 美しき人を目覚めさせよ  曲:R.ヴォーン・ウィリアムズ

・貴女の手を私の手に / 愛は馬に乗って  曲:F.ブリッジ

・最も美しい樹  曲:G.バターワース  ・春 / 眠り  曲:I.ガーニー  ・狐  曲:P.ウォーロック

・秘密の歌 / 老いぼれ兵士  曲:H.ハウエルズ


《Three Songs》  William Walton / Edith Sitwell

1. Daphne  2. Through gilded trellisas  3. Old Sir Faulk

 

『3つの歌』  曲:ウィリアム・ウォルトン 詩:エディス・シトウィル

1. ダフネ  2. 金の格子窓越しに  3. 老フォーク卿


《Songs for Ariel》  Michael Tippet  / William Shakespeare

1. Come unto these yellow sands  2. Full fathom five  3. Where the bee sucks

 

『エイリエルの歌』  曲:マイケル・ティペット 詩:ウィリアム・シェイクスピア

1.おいで、黄色い砂浜へ  2. 5ファゾムの深海に  3. 蜂の蜜吸うところで


Canticle Ⅰ“My beloved is mine and I am his” op.40   Benjamin Britten / Francis Quarles

 

カンティクル1番「愛する者は我が者、そして私は彼のもの」

曲:ベンジャミン・ブリテン 詩:フランシス・クォールズ


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第2回英国歌曲展
《作曲家と詩人~その友情と結実》
1997年11月22日(土)19:00開演 甲東ホール(終了しました)
1997年09月18日(木) British Music Information Center(終了しました)



演奏曲:

1.「イギリス民謡集」
スコットランド民謡  なかにしあかね編曲

・Annie Laurie  ・Comin’ through the Rye  ・Loch Lomond

 

・アニー・ローリー  ・ライ麦畑で…  ・ロッホ・ローモンド

 

ウェールズ民謡  B.ブリテン編曲

・The Ash Grove  ・Come you not from Newcastle  ・Early One Morning

・The Miller of Dee  ・ The Foggy, foggy, Dew  ・The Plough Boy

 

・アッシュ・グローヴ(イングランド民謡) ・ニューカッスルから来たのかい?  ・ある朝早く

・ディーの陽気な粉ひき  ・夜霧の露  ・農場の少年

 

アイルランド民謡

・Believe me, if all those endearing young charms

・信じておくれ、愛しい人  R.クィルター編曲

 

・The Salley Gardens  ・The Last Rose of Summer

・サリー・ガーデン  ・夏の名残の最後の薔薇  B.ブリテン編曲


2.「作曲家と詩人~その友情と結実~」
《Peacock Pie》op.33 (1919)

Herbert Howells (1892-1983) Words by Walter de la Mare (1873-1956)

1. Tired Tim  2. Alas, Alack!  3. Mrs. MacQueen  4. The Dunce  5. Full Moon  6. Miss. T

 

歌曲集『ピーコック・パイ』  曲:ハーバート・ハウエルズ 詩:ウォルター・デ・ラ・メア

1. お疲れ ティム  2. あぁ、うぅー!  3. マクイーン夫人  4. のろま  5.満月  6. T.さん


《On This Island》op.11(1937)

Benjamin Britten (1913-1976) Words by Wystan Hugh Auden (1907-1973)

1. Let the Florid Music Praise!  2. Now the Leaves are Falling Fast

3. Seascape  4. Nocturne  5. As It is Plenty

 

歌曲集『この島で』  曲:ベンジャミン・ブリテン 詩:ウィスタン・ヒュー・オーデン

1. いざ 華麗なる音楽で讃えよう  2. 今や木の葉は落ち急ぎ

3. 海の情景   4. ノクターン  5.この通り裕福なのは…


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第1回英国歌曲展
《シェイクスピアと英国20世紀のソング・ライター達》
1996年10月17日(木)19:00開演 音楽の友ホール(辻音楽事務所 主催)(終了しました)
1996年10月13日(日)14:00開演 世田谷美術館(世田谷美術館 主催)(終了しました)
1996年10月26日(土)18:45開演 甲東ホール(サウンドインターナショナルジャパン主催)(終了しました)

亀井純子文化基金助成


演奏曲:

1. ドイツのシェイクスピア歌曲

・An Silvia  Franz Schubert  ・Herzeleid  Robert Schumann

・Lied des Transferierten Zettel  Hugo Wolf

 

・シルヴィアによせて  曲:F.シューベルト  ・悲痛  曲:R.シューマン

・ロバに変えられたボトムの歌  曲:H.ヴォルフ


2. 英国20世紀のシェイクスピア歌曲

・Orpheus with his Lute  Ralph Vaughan Williams

・Come away Death  Roger Quilter

・Dirge  Peter Wishart

・Mockery  Peter Warlock

・Sigh no more Ladies  Peter Warlock

・O mistress mine  Gerald Finzi

・It was a lover and his lass  Frederic Delius

・Under the Greenwood Tree  Herbert Howells

 

・オルフェウスと竪琴  曲:R.ヴォーン・ウィリアムズ

・来たれ 死よ  曲:R.クィルター

・挽歌  曲:P.ウィッシュアート

・茶化し歌  曲:P.ウォーロック

・娘さんがた、もう溜息をつきなさるな  曲:P.ウォーロック

・おお我が愛しき人よ  曲:G.フィンジ

・それは恋人達  曲:F.デリウス

・緑の木陰で  曲:H.ハウエルズ


3. 英国20世紀最大の星 ベンジャミン・ブリテン
《Winter Words》(1953) Song Cycle by Benjamin Britten (1913-1976) Words by Thomas Hardy (1840-1928)

1. At day-close in November  2. Midnight on the Great Western (or the Journeying Boy)

3. Wagtail and Baby (a Satire)  4. The little old table

5. The choirmaster’s burial (or the Tenor Man’s story)

6. Proud songsters (Thrushes, Finches and Nightingales)

7. At the railway station, Upway (or The Convict and Boy with the Violin)

8. Before life and after

 

歌曲集『冬の言葉』  曲:B.ブリテン 詩:T.ハーディ

1. 11月の黄昏に  2. 真夜中のグレート・ウェスタン鉄道(または、旅する少年)

3. セキレイと赤ん坊(皮肉)  4. 小さな古いテーブル

5. コワイヤマスターのお葬式(または、テナーマンのお話)

6. 誇り高き歌手たち(つぐみ、フィンチ、ナイチンゲール)

7. 駅舎にて(または、囚人、そしてヴァイオリンを携えた少年)

8. 生命の芽生えの前と後


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