雑誌・新聞記事など
| 「音楽の友」12月号に英国歌曲展の評を頂きました! |
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2008年11月23日(日)
「音楽の友」2008年12月号に、第13回英国歌曲展《牧場にそって~ヴォーン・ウィリアムズ没後50年》(9月28日東京文化会館小ホール)の評を頂きました! ・・・辻のテノール・トーンは、大変リリカルであり、歌い口もいたってジェントリー・・・彼は総じて淡々と歌う。だが、歌唱の密度は濃い。それはとりもなおさず、ひもどく歌たちを自己の掌中にしているからであろう。節度を保ちながら表現は深い・・・・(小山晃氏) 暖かい励ましのお言葉をありがとうございました!! たゆまず精進して参ります!!!! 尚、同じ12月号180ページには、10月11日(津田ホール)に出演させて頂いた、中村健先生門下の「萌の会」についても、レヴューが載っております。 |
| 「音楽現代」11月号に推薦盤としてとりあげて頂きました! |
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2008年11月01日(土)
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集」を、『音楽現代』11月号推薦盤として取り上げて頂きました。 《辻は潤い豊かな声でイギリス歌曲の世界を繰り広げ、ヴォーン=ウィリアムズならではの抒情性が伝わる。ときに温かく、ときに透明感豊かに描き、のびやかな広がりこそイギリス民謡の真髄・・・・》(宮沢昭男氏)
ありがとうございました!! |
| レコード芸術10月号特選盤に選んで頂きました!! |
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2008年09月20日(土)
CD『ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって』を、『レコード芸術』2008年10月号において、特選盤に選んで頂きました!! “歌の確かさ” “歌の内容の把握に十分説得力があり、その表現に、聴くものの’耳’を惹きつける魅力が加わった・・・”(畑中良輔氏) “澄んだ明るい、柔軟性をおびた声は・・・大きく広がる空気感がまずすばらしい。自然の新鮮な空気がじかに頬に感じられる・・・” “ピアノは声に過不足ない潤滑油を与え、自然と融通無碍に呼吸し、テキストの情感とリズムに陰翳深く沿い、「詩」そのものと化している・・・”(喜多尾道冬氏)
暖かく厳しいお励ましを頂いたと思ってさらに精進致します! |
| 毎日新聞「私の3枚」に選んで頂きました!! |
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2008年09月18日(木)
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」が、2008年9月17日毎日新聞紙上で、「私の3枚」クラシック 第2位に選んで頂きました!(礒山雅先生選) ・・・しみじみとした余情を伝える。愛を込めた誠実な取り組みの、すばらしい成果だ・・・ との身に余る評を頂きました。ありがとうございました!!
礒山先生のブログ「I 教授の談話室」に詳しいコメントが掲載されています。
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| 朝日新聞「for your Collection」に取り上げて頂きました! |
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2008年09月11日(木)
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」を、朝日新聞2008年9月11日夕刊 「for your Collection」に取り上げて頂きました!(喜多尾道冬氏) ・・・・自然への親しみと旅する気ままな悦び、それに伴う無頼の不安がにじむ。そこから育まれる深い人生観察も。声はバガボンドの哀愁を繊細になぞり、ピアノが詩情豊かに支える。 との、光栄過ぎる評を頂きました。ありがとうございました!! |
| 河北新報『ピンナップ』にとりあげて頂きました! |
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2008年09月04日(木)
仙台拠点の日刊紙『河北新報』に、なかにしをとりあげて頂きました! 本年5月初演の宮澤賢治の詩による合唱曲を切り口に、ことばと音楽の研究、作曲、声楽伴奏家としての活動について、丁寧にインタビューして頂き、紹介して頂きました。 *記事中「英国歌曲展」の日程が9月12日と記載されておりますが、9月28日の誤りです。 |
| ぶらあぼ 9月号 新譜この人いちおし にとりあげて頂きました! |
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2008年09月01日(月)
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」リリースにあわせて、ぶらあぼ 2008年9月号 新譜この人いちおし のコーナーにとりあげて頂きました! 辻・なかにしが、ヴォーン・ウィリアムズのイギリスらしさとは、などについて語っております。ぜひご覧下さい!! |
| 音楽の友 7月号に「なかにしあかね作品展Ⅳ」の評を頂きました! |
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2008年07月01日(火)
「なかにしあかね作品展Ⅳ」の評を、音楽の友2008年7月号に頂きました。各作品を丁寧にとりあげ、”どの一作も女性らしい繊細な感性に裏打ちされながらも、創作力の非常に充実した、そして声の特質を十二分に踏まえた作品たちになっていた”(小山晃氏)との総評を頂きました。 作品展にご協力くださいました皆様、ご来場頂きました皆様、さまざまな形で支援して下さる皆様に、心より御礼申し上げます。 |