雑誌・新聞記事など
| 音楽の友11月号に『英国歌曲展』の評を頂きました |
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2013年11月01日(金)
〈音楽の友〉2013年11月号に、第17回英国歌曲展の評を頂きました。 「ブリテンの多様性に心ほぐされた一夜。英国歌曲の名手、テノール辻裕久が今回取り上げたのは生誕百年のこの大作曲家。・・・《誕生日を祝う歌》では、木村茉莉の流麗なハープと組んで冒頭のフレーズから純度の高い美声を披露。神への讃歌《カンティクル第1番》では・・・ピアノのなかにしあかねの精緻なタッチと敏感に呼応しながら密やかに歌い収めた。そして《カンティクル第2番アブラハムとイサク》ではメゾソプラノの波多野睦美と共に熱く歌い上げ、2人の劇的なフレージングを堪能した。《カンティクル第5番》では、高音のファルセットへの滑らかな移行に練り上げた技を感じ、《この島で》ではリズムの多彩さを歌い手自身も楽しみつつ、声音の光陰を際立たせる極上の歌唱を展開した・・・》(岸純信) すべてのプログラムに丁寧に緻密に言及して頂き、当日ご来場できなかった皆様にもブリテンの多彩さを伝えて頂けたような思いです。本当にありがとうございました。 |
| 東京オペラシティ 《コンポージアム2013》で、恩師サー・ハリソン・バートウィスルが来日致します!! |
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2013年04月25日(木)
イギリス時代の恩師 サー・ハリソン・バートウィスルが、東京オペラシティ文化財団の招聘によりCOMPOSIUM2013で来日致します。 上記は東京オペラシティArts友の会会報 [tree] に書かせて頂いたご紹介記事です。 ◆◆◆ バートウィスル作品コンサート 2013年5月23日(木)19:00 武満徹作曲賞本選演奏会(バートウィスル審査による) 5月26日(日)15:00 会場:東京オペラシティ コンサートホール ◆◆◆ バートウィスル作品は、頭でっかちで脆弱な現代音楽とは全く違います。あなたの魂をゆさぶり、現代音楽の底力を感じることができると思います。ぜひ、同時代の巨人と同じ空気を吸いに、いらしてみて下さい!! 詳しくは東京オペラシティまで。 また、この機会にぜひどうぞ東京オペラシティArts友の会にもご入会下さい♪ |
| インターネットラジオ「カフェフィガロ」に出演いたします♪ |
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2013年03月03日(日)
林田直樹さんのインターネットラジオ「カフェ フィガロ」に出演致します。 ◆◆◆ 【2013年3月12日(火)夜8時 配信開始の回】 新CD「英国抒情歌曲集~Home, Sweet Home」の紹介を中心に、英国歌曲全般について。 【2013年3月19日(火)夜8時 配信開始の回】 今年生誕100年を迎えるベンジャミン・ブリテンの音楽について。 ◆◆◆ 聴き上手で本当に英国歌曲に興味を持ってぐいぐい迫って下さる林田さんの軽妙なトークに乗せられて、かなり掘り下げた内容となっております。 番組は放送日から3か月間公開されるそうです。 ぜひお聴きください!! ◆◆◆ インターネットラジオ カフェフィガロはこちら |
| CD「英国抒情歌曲集 Home, Sweet Home」の評を頂きました |
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2012年11月01日(木)
2012年11月号各誌にCD「英国抒情歌曲集~Home, Sweet Home」の評を頂いております。 感謝と共に、以下に一部抜粋させて頂きます。 レコード芸術(準推薦) 《辻裕久&なかにしあかねお得意のイギリス歌曲のCDが久々にリリースされた・・期待にたがわぬ演奏になっている。辻の歌いぶりはますます練れてきて、アーティキュレーションやイントネーションは自由自在。それが単に洗練されたテクニックにとどまらず、歌い手の声質の十全な発揮に役立っている。辻裕久の声は独特のフィジカルな粘り気を帯び、曲によってはイギリス人以上にイギリスの風土や情景を生み出す・・・土地への愛着と反発のコンプレックスを含んだ曲への感情移入は抜群、理屈を超えたフィジカルな共感力で訴えてくる。さらに、クィルターの「春の日の花と輝く」などでは、日々の慣れきった生活の中にふと眼にする新鮮な日常の発見のおどろきも感性豊かにとらえられている。今回のなかにしあかねのピアノもすばらしい。一音一音に慈しみがこもり、まるで言葉で訴えてくるかのよう・・・今回は歌と独立してモノローグの色合いの強い弾きぶりも聴かれた》 音楽現代(準推薦) 《英国近代歌曲に長年取り組むスペシャリスト、テノール辻裕久の最新アルバム・・・ヴォーン=ウィリアムズの明るく表情豊かな高音域、クィルターでの淡い哀感や郷愁誘うシンプルなフレージング、なかにしあかねの活力あるピアノが支える「陽気な粉ひき」での快活な歌いぶりなど好感触・・・歌曲ファンに新境地を拓く一枚として勧めたい》 ぶらあぼ(新譜ぴっくあっぷ) 《辻は英国歌曲をライフワークとするエキスパート。実に丁寧な歌い口。・・・歌の流れを阻害するものは何もない。曲の配置もうまい。聴き進むにつれて声の調子も上がってくるような気さえして、ぐいぐい引き込まれる。残りトラックが少なくなっていくのを口惜しく思えるディスクに出会えるのは幸せなことだ》 CDジャーナル(2012年12月号) 《英国近代の歌曲では並ぶ者のないテノール辻裕久がイギリス抒情歌曲を丁寧に歌い繋ぐ。「埴生の宿」の何と懐かしく胸に染みることだろう。私たち日本人の心の琴線に触れる見事な歌唱・・・締め括りに置かれた「緑の木陰で」の闊達な表現にも注目したい》 CDの詳細はこちら 暖かく、細部まで丁寧にご批評頂きましたこと、心より御礼申し上げます。今後とも、丁寧に、大切に、勉強して参ります。 |
| 「音楽の友」誌に第15回英国歌曲展の評を頂きました♪ |
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2011年11月13日(日)
「音楽の友」2011年11月号誌上にて、第15会英国歌曲展の評を頂きました。 《英国歌曲の儚げな詩情がさらりと滲み出た一夜。》《溌剌とした声を響かせ》《「シガレット」では洒脱な歌いまわしで場内を楽しませる》《特に「愛はペガサスを駆り」では辻の清冽な声音が、なかにしの力強いピアノの上でさらにのびやかに響き渡っていた》《ハウエルズの「夜明け前」では歌いだしの深い味わいがことに印象深く》《ブリテン「赤いオウム」では高音域でのメリスマがすっとぼけた可笑しさを表出、「毒の木」のシニカルな音運びも力強く歌い上げ》(岸純信氏) ・・・・各曲のスタイルと個性の歌い分けを特筆して頂いたこと、ありがたく、光栄です。英国歌曲の魅力のさまざまな側面を表現すべく、今後も精進して参ります。ありがとうございました。 |
| おかあさんコーラス大会の講評を朝日新聞に書いております |
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2011年09月12日(月)
8月下旬に福岡で開催されたおかあさんコーラス全国大会の選考委員のひとりとして、なかにしが大会の講評を朝日新聞(9月12日夕刊)に書かせて頂きました。元の原稿はもっとたくさん団体名もあげて書いていたのですが、紙面の都合でコンパクトになってしまいました。本当は参加全団体にエールを送りたかったです。改めまして、地区予選を含むすべての大会に参加された皆様、主催者、運営事務局や協賛企業、関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います!!! 朝日新聞asahi.comはこちら |
| ヘンデル・フェスティバル・ジャパン《エイシスとガラテア》の評を頂きました♪ |
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2011年03月01日(火)
2011年1月13日浜離宮ホールで行なわれましたヘンデル・フェスティバル・ジャパン《エイシスとガラテア》公演の評を、『音楽の友』3月号に掲載されました。 「・・・エイシス役の辻裕久をはじめ4姪のソリストが発音に深く傾注・・・有名な二重唱「Happy We!」を代表格にどの曲も流麗に歌い上げた」各ソリスト、合唱、オーケストラについても暖かな賛辞を頂きました。(岸純信氏) 2009年のヘンデル没後250年の後、さらにパワーアップして行けるよう精進して参ります。ありがとうございました。 |
| 音楽の友11月号に第14回英国歌曲展の評を頂きました! |
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2010年12月03日(金)
音楽の友2010年11月号に、第14回英国歌曲展《夢の谷~Dream Valley》の評を頂きました。 “・・・まだ日本ではそれほどには知られていないイギリス歌曲を積極的に歌い、その美質を明らかにしてきた2人の功は、大変意義深い。・・辻の歌唱で長くイギリス歌曲を聴いてくると、彼の肩肘張らぬソフトなテノールが、イギリスの歌に非常に似つかわしく思う。・・辻の表現は今回も克明繊細である》(小山晃氏) 長年の地道な活動を評して頂きましたことを大きな励みとして、今後も精進して参りたいと存じます。ありがとうございました!! |
| P-Up巻頭インタビューに取り上げて頂きました♪ |
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2010年11月28日(日)
カワイ出版のレスナー用機関紙P-Upの巻頭インタビューにとりあげて頂きました♪ 先日出版された「トルコ行進曲ファンタジー」を中心にお話しております。 「トルコ行進曲ファンタジー」楽譜詳細はこちら |
| 音楽の友9月号に「なかにしあかね作品展Ⅴ」の評を頂きました♪ |
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2010年08月17日(火)
「音楽の友」2010年9月号に、「なかにしあかね作品展Ⅴ」の評を頂きました! 《エドガー・アラン・ポーの詩による4つの鐘》声とギターの美しい饗宴 《黒人霊歌集》劇的な起伏もあり今後さらに歌われることを望みたい 《招待作品「頑是ない歌」》男声2人の魅力を生かした作品 《原体剣舞連》溌剌とした魅力で会場を沸かせた・・・(伊藤制子氏) 各作品について丁寧で暖かいコメント、本当にありがとうございました! 今後さらにパワーアップして行けるよう精進して参ります。 |



