Sound International Japan
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HFJ《メサイア》が、ハーモニー夏号(No189)のCD新譜紹介で特選をいただきました。
2019年08月23日(金)

全日本合唱連盟 会報ハーモニー夏号(No189)のCD新譜紹介にて、特選をいただきご高評を頂戴しました。

 

「日本人の演奏した同曲の最高位に位置する」(國土潤一)


CD ヘンデル・フェスティバル・ジャパン《メサイア》「1741年完成初稿」全曲

指揮:三澤寿喜
ソプラノ:広瀬奈緒 アルト:波多野睦美
テノール:辻裕久 バス:牧野正人
キャノンズ・コンサート室内管弦楽団(古楽)
キャノンズ・コンサート室内合唱団

CDの詳細はこちらをご覧ください。

教育音楽2019年1月号中学・高校版にコンクールリポートを書かせて頂いております♪
2018年12月20日(木)

 音楽之友社様の《教育音楽》中学・高校版2019年1月号に、「第71回全日本合唱コンクール全国大会を聴く」高校の部を執筆させて頂きました。全国の高校生達と先生方、ご関係の皆様のご努力に、心より敬意を表します!!!

「人生最高の声を手にいれる6つのステップ」に写真で登場しております♪
2018年01月07日(日)

2018年1月10日刊行の「人生最高の声を手にいれる6つのステップ」(萩野仁志/後藤仁彦共著 音楽之友社)に辻裕久の演奏写真を掲載して下さっております。

Step6 自分の声のエネルギーを活かす というチャプターで、歌手の声がオーケストラと一緒に歌っても声が埋もれることなく聞えるという説明の中で、お使い下さったのは、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン『ベルシャザル』公演において、ベルシャザル役を歌っている辻裕久の写真です。

よい声とは何か。声はただ大きければ良いというものではないという、素晴らしい示唆に富んだ本です! ぜひご一読下さい♪

CD「なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる』現代音楽推薦盤にして頂きました!
2017年06月30日(金)

5月7日にリリース致しました新CD『なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる』について、現代音楽7月号誌上にてレビューを頂き、推薦盤として頂きました!

「・・・難解でなくむしろ平易な旋律と和声だから人の心にすっと入ってきて、しかしその心を高みに羽ばたかせてしまう不思議に力を持っている・・・」(保延裕史氏)

あたたかな評を励みに精進してまいります。ありがとうございました!!

《音楽の友》2017年1月号に第20回英国歌曲展の評を頂きました♪
2016年12月25日(日)

音楽の友2017年1月号に、第20回英国歌曲展の評を頂きました。

「辻裕久がこれまでの集大成ともいうべき、練り上げられた歌唱を聴かせた」

3つの組曲にも丁寧に触れて頂き

「辻がこれまで培った真摯な取り組みが十全に開花した一夜となった」 ・・・・伊藤制子氏

ありがとうございました!!

教育音楽2017年1月号に全日本合唱コンクール「中学の部」レポートを執筆しております♪
2016年12月20日(火)

教育音楽2017年1月号中学・高校版に、2016年度全日本合唱コンクール全国大会「中学の部」のレポートを執筆させて頂いております♪ ぜひご覧ください♪

ハンナ2016年11月号特集「イギリス音楽の響き」
2016年10月28日(金)

ハンナ編集部よりご依頼頂き、辻裕久が「イギリス音楽の響き」特集の中で「ことばを味わう 英国歌曲ノススメ」を執筆させて頂いております。ぜひご覧ください♪

ハンナ2016年9月号にインタビュー記事が掲載されました♪
2016年08月20日(土)

ハンナ2016年9月号に、なかにしのインタビュー記事が掲載されました。

詩と音の関係についてなど、お話しさせて頂いております。見開き2ページ分の記事です。

ハンナ編集部の皆様、大変お世話になりありがとうございました

第18回英国歌曲展の評を頂きました♪
2014年11月30日(日)

音楽の友2014年11月号に、第18回英国歌曲展の評を頂きました。シェイクスピア生誕450年記念のプログラムひとつひとつ、衣装に至るまで丁寧にコンサートの空気感を再現して頂き、《2曲のアンコールを含め、細部まで練り上げられた歌唱。シェイクスピア・イヤーならではの工夫されたリサイタル》(伊藤制子氏)と評して頂きました。このように、コンサートの様子をありありと再現して頂くような評も、批評の機能としてとてもありがたいものと感謝しております。素敵そう!!と思って次回足を運んでくださる方が増えると嬉しいです!!

毎日新聞にヘンデル・フェスティバル・ジャパンの評を頂きました♪
2014年01月21日(火)

毎日新聞2014年1月20日(月)夕刊に、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン「サウル」の評を頂きました。

◇◇◇

ヘンデル・フェスティバル・ジャパン(HFJ)によるオラトリオ「サウル」を堪能した。・・・中略・・・コンサート形式のオペラを見るのと同じ思いで、ヘンデルの劇音楽作法の才能の豊かさ、奇抜なアイデア、大胆な音楽表現を楽しむことができた。・・・略・・・・人間感情の危うさと機微を独唱陣は見事に表現した。独唱陣の好演の中で野々下と辻の歌唱が傑出し、また、合唱の力強い響きが大作のスケールを保証していた。》(音楽評論家・平野昭)

◇◇◇

HFJ設立10年目にして取り組んだ大作でした。細部にわたる丁寧なご批評をまことにありがとうございました。